まだ頑張れる でも 苦しい

2026年5月18日

“限界ではない疲れ”を抱え込まないために

コーヒーとソファ

「まだ頑張れる」
そう思いながら、
気づけばずっと気を張っている。

周囲からは、
問題なく過ごしているように見える。

仕事にも行けている。
やるべきこともこなしている。

でも、
どこか苦しい。

理由はうまく説明できないけれど、
少しずつ余裕がなくなっている。

そんな状態になることがあります。

気づきにくい疲れ

大きく崩れているわけではない。

だからこそ、
自分でも気づきにくい疲れがあります。

 特に、

  • 責任感が強い人
  • 周囲に気を遣う人
  • 人を支える立場にいる人
  • 「ちゃんとしなければ」と思いやすい人

ほど、
「まだ大丈夫」
のまま無理を続けてしまうことがあります。

“まだ大丈夫”のまま無理をしてしまう

本当に限界になるまで、
相談してはいけないわけではありません。

むしろ、

「まだ動けるけれど苦しい」
「このままでいいのか分からない」
「頭の中が整理できない」

そんな段階で、
一度立ち止まって整理する時間を持つことは、
とても大切なことだと感じています。

話してみることで、

「思っていた以上に疲れていた」
「ずっと気を張っていた」
「本当は困っていた」

と、あとから気づくことも少なくありません。

整理する時間を持つこと

カウンセリングルーム バウムでは、
診断や治療ではなく、
今の状態や置かれている状況を、
対話を通して一緒に整理していく時間を大切にしています。 

うまく説明できなくても大丈夫です。

「何を話したらいいかわからない」
という段階からでも、どうぞ安心してお話しください。

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